« ゲルハルトとナイジェル | トップページ | 2/4・2/5キャットショーIN浅草 »

2017年2月 2日 (木)

アビシニアンのスタンダード その1

Imgp8469

昔の勉強会の資料を紐解いて見ました。

こうしてみるとTorso(胴体)・Color・Tickingが15ポイントずつで高いのが解ります。

Imgp8481

少し見づらいですが、理想的なアビシニアンは性格的にも肉体的にもバランスが取れ

均整の取れた猫としての全ての要素を備えている。ふ~むとても難しいです。

Imgp8485

上は各部位の名称図です。

Imgp8471

まずはヘッド(25ポイント)の頭蓋骨(6ポイント)から

Imgp8470

丸みのある・平らな部分はない・緩やかなライン、ジェントルカーブです。

Imgp8488

丸すぎず、尖り過ぎず、長すぎず、短すぎず・・・です。

Imgp8480

マヤママのヘッド(上)横顔(下)

Imgp8479

次はマリ

Imgp8476

Imgp8475

そしてスズ

Imgp8478

Imgp8477

どうでしょうか?難しいですね。取りあえず、少しずつ勉強です。

Imgp8473

そして、O君は兄兄部屋(男の子部屋)で過ごす時間が増えて来ています。

Imgp8474

すっかり馴染んで来ていますよ。

Imgp8472

耳が開いてきて耳付きが良い感じになってきました。

後は色があがってきたら良いのですが・・・兄兄達と比較するとまだまだです。

« ゲルハルトとナイジェル | トップページ | 2/4・2/5キャットショーIN浅草 »

ペット」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
性格的にも肉体的にもバランスの取れた――。
人間にも当てはまりますね。
とても大事。即、健康につながります。

でも、人間の場合も、何を基準にしてバランスがいいとするのか、
評価って難しいです。

ところで、ティッキングって何ですか?
tickingを辞書を引いたら、「ふとんの皮」。(?_?)


村田さん、ありがとうheart

ティッキングは毛の一本一本が単色ではなく濃淡の層になっていて
表面上は細かい点の集合体のようで、きらきらとカラフルに見えます。

アビシニアンカラーはティッキングとアンダーコートの暖かみのある色
が、とても大事です。(難しいですね)

性格ですが、今のアビはとても人が好きで賢く穏やかで飼いやすいです。
昔は獣医泣かせが多かったようで(洗濯ネットが欠かせない)、我が家のアビを
連れて行くと穏やかで驚かれたりしました。性格も改良されて行くんです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1912504/69458744

この記事へのトラックバック一覧です: アビシニアンのスタンダード その1:

« ゲルハルトとナイジェル | トップページ | 2/4・2/5キャットショーIN浅草 »

無料ブログはココログ