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2013年10月 3日 (木)

セイナ転移する

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セイナ母の眼差しshine

乳腺癌を発症してから半年後・・・恐れていたことがweep

再手術をして、部分切除。

予後、良好。

更に4ヶ月後、今度は肺に転移crying

こんなに頑張っているのに・・・weep

肺に転移したのが解ってから、9日目の2001年8月24日

セイナは天に召されました。12歳2ヶ月でした。

酸素テント?をレンタルしましたが、苦しそうで・・・。

看取ってきた中でも辛い出来事でした。

いつまで、どこまで看てあげたら良いのかは・・・

いつも考えさせられることです。

悔いなど、何時もあるのです。

命あるものを愛おしく想うしか、感謝するしか無いんです。

とりあえず、この辺で・・・

現在進行で重い病気になってしまったcatがいるので、少し

考える時間を頂きたいと思います。

気持ちに余裕ができたらと思いますので・・・ブログ休み

休みになってしまいます。

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コメント

病気になったとき、絶対治る病気ならいくらでも治療を!と思いますが
もう助からない、延命しかできない、となったとき、どこまでやることが
猫にとってイイコトなのか、本当に悩みます・・・・
口がきけたらどんなにいいか。

いつまで、どこまで看てあげたらよいのか・・・難しい問題ではありますが、自分は「ご主人様の気の済むまで・・・」とシンプルに考えています。乱暴な言い方ですが、たとえ、「ごめんね、もう辛くて見ていられないんだよ・・・」という判断をしたとしても、それで悲しい思いをするネコは絶対にいないと思います。もちろんお互いに信頼関係が確立している(と、飼い主だけが一方的に・・・)思える場合ですが。ほとんどのお家はそうでしょう!

尿毒症で意識が朦朧としながら、自分がそばにいると安心してグルグル言っているジーさんネコを獣医さんに連れて行く毎日も、辛いながらもそれなりに面白かったなぁ・・などと、今にして思い出します。

愛されて幸せだったネコが最期にいちばん見たくないのは、大好きなご主人様の悲しむ姿なのではないでしょうか!などと偉そうに書いてしまいましたが、彼岸の彼方で待ってるあいつらに、いつか土下座させられて飼い主としての至らなさを断罪されるのでは?などとも思ってしまいます!

ume-cyan、シューさん、ありがとうございます。
8月の半ばから、ケケの状態が悪くなり
徐々に持ち直して来ていたのですが・・・
ここに来て風邪をひいてしまい・・・
予断を許さない状態に・・・
とりあえず、治療に専念したいと思います。
ごめんなさい。

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